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赤ちゃんに離乳食で果物や野菜を食べさせることのメリット

栄養素が効率的に摂取できる

私が離乳食期に必要な栄養素を学ぶバイブルにしていた「離乳食は作らなくてもいいんです。」の本によると、フルーツは離乳食期に必要なビタミンAとビタミンCを摂取するための重要な食材に位置づけられています。また、色の濃い緑黄色野菜ビタミンAの効率的な摂取には欠かせないようです。

日本の市販の離乳食はおかゆに肉や魚などのタンパク質が含まれているものが多いですが、それにプラスして野菜と果物を取ると栄養バランス的に合格と言えるのではないでしょうか。

長期的な健康

栄養バランスの利点に加え、長期的な健康の面でも、野菜や果物を早い時期から摂取する事でメリットがあるようです。

ある海外の研究によると、2歳までの間に様々な野菜や果物に挑戦させる事で、それ以降の人生でもより健康的な食事を好むという傾向があるようです。

野菜ぎらいの克服方法

また、同じ研究でわかった事としては、最初は嫌な顔をして受け付けなかったとしても、繰り返して食べさせることにより、果物や野菜を食べるようになるとの結果が出ています。つまり、一度・二度食べさせて食べなかったとしても諦めずに食べさせた方が良いとの事です。

最低でも10回は試したほうが良いようです。

それでも難しい時は別の食べさせ方を・・

ちなみに、私の子供は、手づかみで果物や野菜を食べない時でも、レトルトパウチの果物や野菜だと大喜びでいつも食べていました。ベビービオのレトルトパウチは大活躍しています。

また、野菜素材そのままだと食べない時も、スープにするとよく食べてくれます。

まとめ

野菜や果物を早く食べさせることで栄養だけでなく長期的な健康にも良い影響があるので、できる限り工夫して多くの野菜や果物を摂取させたいです。