0歳

【振り返り】4か月の赤ちゃんの1日のスケジュール

赤ちゃんの1日のスケジュールを制するものは0歳児の育児を制すると行っても過言ではないほど、規則正しい生活のリズムをつけることは大切です。

新生児〜1歳までの間で限界活動時間も違いますし、1日のスケジュールも結構変化があるので、月齢別のスケジュールを公開したいと思います。

今回は私の1人目が4ヶ月だった時と2人目が4ヶ月だった時の1日のスケジュールを紹介します。

1人目のこの時期はジーナ式を参考程度にしか取り入れていなかったので、正直1日のスケジュールは定まってなく、反面教師としてみていただければと思います。

2人目の時は1人目の時に比べると積極的にジーナ式を取り入れてスケジュール作りをしていました。それでもまだゆるい方だと思いますが、1人目より大分気楽に育児をすることができました。

4ヶ月の赤ちゃんは?

4ヶ月になると夜少し長く寝るようになる子も出てくるため、日中にたくさん遊んでほどよく刺激を与えてぐっすり寝てくれるようにしたいですね。おもちゃにも興味が出てくるのでついつい新しいものを買ってしまう時期にもなるかもしれません。

生活リズムをつけるにはジーナ式

赤ちゃんの生活リズムを作るにあたり、私が産後一番頼りにしていた本は、ジーナ式の本です。産前産後と赤ちゃんのお世話に関する本を20冊程度購入したましたが、その中でダントツ1位で参考になった本です。

詳しいスケジュールは1歳までしか乗っていませんが、4ヶ月のお子さんをお持ちの方は是非一度読んでみてほしいです。

4ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュール

4ヶ月の頃はジーナ式の本を読んではいましたが、実際に行っていたのは早寝早起きの習慣をつけるくらいで、あまりジーナ式に沿った生活リズムをつけることはできていませんでした。この時期の具体的な1日のスケジュールのサンプルです。

一人目の時

7:15  起床
8:50  授乳(前回の夜間授乳から3時間後なので変動あり)
9:10  朝寝30分
11:10 昼寝40分
11:50   授乳
13:00 昼寝1時間
14:40   授乳
15:30 昼寝30分
17:20   お風呂、授乳、就寝
(夜間授乳3〜4回)

この日はお昼寝が4回ですが、1回でも長いお昼寝ができて1時間半〜2時間寝てくれた時はお昼寝は3回になっていました。夜間授乳も入れると1日の授乳回数は8回程度の日が多かったです。

お昼寝の調整が前回起きてから2時間後というふうにしていたので、結構お昼寝に振り回されることが多く(さらに自分で眠れない子だったので毎回抱っこで寝かせていました)、今考えるともっとジーナ式を取り入れて、きちんと生活リズムの管理を徹底すればよかったと思います。

ただし、結果的には早すぎたのですが、この頃は5時台には寝かせていたので、自分の時間は結構確保できて嬉しかったです。

2人目の時

6:30  起床
7:00  授乳
9:00  朝寝60分
10:30   授乳
11:30 昼寝2時間30分
14:00   授乳
15:45 昼寝40分
17:00   授乳
17:45 お風呂
18:00 授乳
18:30 就寝
(夜間授乳1回)

一人目の時と比較すると、朝寝、昼寝、夕寝のリズムもできており、授乳時間も固定されており、夜間授乳の回数も少ないなど、1日の予定が比較的スムーズに決められており、肉体的・精神的な疲労が必要以上にない育児をすることができました。

ジーナ式に感謝です。

スケジュールのメリットは?

予定が立てやすい

まずは、赤ちゃんのタイミングに合わせて生活することができるので、外出の予定が立てやすいです。

ぐずる原因がわかる事が多い

さらに、ぐずる理由もスケジュールと照らし合わせるとわかりやすいです。例えば起きて2時間経ってぐずっていると眠いんだなーとすぐに予想できます。

心に余裕ができて育児を楽しめる

私の実感としては、スケジュールがあると育児が10倍楽になりました。実際生活リズムを作らなかった生後2ヶ月は本当に大変でした。ぜひ赤ちゃんのスケジュールを作ってなるべく自分を楽にして欲しいと思います。

スケジュールのデメリットは?

軌道に乗るまで多少の苦労が必要

赤ちゃんのリズムが作られるまでは、外出を控えたり、自分の予定を調整し、赤ちゃんのリムズ作り優先で生活する必要があります。ただし、本当にその価値はあると思います。

全ての赤ちゃんに当てはまるわけではない

赤ちゃんも性質がそれぞれ違いますし、どうしてもスケジュールに沿った生活リズムを作れない赤ちゃんもいると思います。その時は、赤ちゃんに合わせて柔軟な生活を送る必要があると思います。

毎日スケジュール通りに進むわけではない

赤ちゃんもその日その日で調子も違います。毎日スケジュール通りに全てを行おうとしてもその通りにいかないこともあるので、矛盾しているようですが、スケジュールに固執せずに、予定通りにいけばラッキーという気持ちを持つのがオススメです。

スケジュールを作るためにどうすれば良いか?

とにかくまずはジーナ式の本を読み、その上で自分が取り入れたい部分を取り入れ、根気強くリズム作りに取り組むことが大切です。