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桶谷母乳外来で学んだ母乳育児トラブル(白斑・乳腺炎)対策

授乳トラブルについて

初めての出産を終え、もう痛みとはさよならと思ったのもつかの間で、母乳育児が軌道に乗るまで数ヶ月、授乳の際の痛みやトラブルが続きました。

私は産前から近所の母乳外来を調べていたので、そこで学んだ授乳トラブルの対処法をお伝えしたいと思います。

トラブル1:白斑

産後1ヶ月過ぎたあたりで、白斑ができ、吸われるたびに響くような痛みがありました。

そこで、妊娠中から調べておいた母乳トラブルの時にいける桶谷式認定の開業助産師さんのところにすぐ電話しました。ネットでの予約は埋まってましたが、緊急性が高いと判断してくださり、すぐに受診させていただくことになりました。

桶谷式のマッサージをしてもらい(これが全然痛くない)、胸に貼るためにユキノシタを何枚かもらいました。乾いたら交換するため、自分でもネットで購入し、栽培しました。

ちなみに、ユキノシタは裏の薄い皮を剥いて捨てたあと、熱湯に1分程度浸したあとに使います。いくつか準備しておき、ラップで包んで冷蔵庫で保管するようにしていました。

白斑の回避法としては、浅飲みを避けて深く飲ませることと言われ、毎回飲ませる前に自分で乳輪の周りをマッサージし、柔らかくしてから飲ませること、そして、浅く飲んでいたら赤ちゃんの口の横から指を入れて外し、もう一度口を大きく開けて飲んでもらうように指導されました。

トラブル2:乳腺炎

母乳トラブルで一番多いのが乳腺炎だと思います。

私も最初の2ヶ月はずっと頻回授乳でしたが、3ヶ月目に急に数時間空いたことがあり、その際乳腺炎になりました。

乳腺炎の予防策としては、急激に授乳時間が開かないように少しずつ開けることだったようですが、時すでに遅し。パンパンに張ってしまい、飲んでもらっても痛みが取れずに胸全体が熱を持っている状態になってしまいました。

この時もすぐに桶谷式の助産師さんに連絡し、予約を入れました。

軽度の乳腺炎だったようで、マッサージをしてもらうとだいぶ楽になりましたが、少し対応が遅かったら悪化していた可能性もあるようでした。この時は、温めず、冷やしすぎずにジャガイモ湿布をし、なるべく時間を開けずに飲んでもらうことが大切だと教えてくれました。

桶谷式母乳外来はおすすめ

結局産後10ヶ月の時点で軽く15回は桶谷式にお世話になりました。少ししこりがある時、痛みがある時、母乳育児で悩んでいる時、ほとんど痛みのないマッサージですごく助けられたので、悩んでいる人にはお勧めしたいです。