0歳

【振り返り】3ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュール。ジーナ式の効果がわかります。

赤ちゃんの1日のスケジュールを制するものは0歳児の育児を制すると行っても過言ではないほど、規則正しい生活のリズムをつけることは大切です。

新生児〜1歳までの間で限界活動時間も違いますし、1日のスケジュールも結構変化があるので、月齢別のスケジュールを公開したいと思います。

今回は私の第1子が3ヶ月だった時の1日のスケジュールと第2子が3ヶ月だった頃の1日のスケジュールを紹介します。

第1子の時はジーナ式を参考程度にしか取り入れていなかったので、正直1日のスケジュールは定まっていませんでした。

反面、第2子の時は厳格ではありませんでしたが、結構積極的にジーナ式を取り入れていたので、1日のスケジュールも決まっており、だいぶ楽に育児をすることができていました。

3ヶ月の赤ちゃんは?

3ヶ月になると笑って反応してくれることもあり、ますます関わりが楽しくなってくる頃かと思います。一人でご機嫌に過ごすこともできるようになってくるので、睡眠をしっかりとらせ、ご機嫌な時間を長くしていきたいですね。

生活リズムをつけるにはジーナ式

赤ちゃんの生活リズムを作るにあたり、私が産後一番頼りにしていた本は、ジーナ式の本です。産前産後と赤ちゃんのお世話に関する本を20冊程度購入したましたが、その中でダントツ1位で参考になった本です。

詳しいスケジュールは1歳までしか乗っていませんが、3ヶ月のお子さんをお持ちの方は是非一度読んでみてほしいです。

3ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュール

第1子の時

3ヶ月の頃はジーナ式の本を読んではいましたが、実際に行っていたのは早寝早起きの習慣をつけるくらいで、あまりジーナ式に沿った生活リズムをつけることはできていませんでした。この時期の具体的な1日のスケジュールのサンプルです。

6:00  起床、授乳
8:00  昼寝40分
8:50  授乳
昼寝40分
10:50 授乳
昼寝40分
13:10 授乳
昼寝1時間
昼寝30分
15:40 授乳
16:30 授乳
17:15 授乳
17:20 就寝
(夜間授乳3回〜6回※この日は5回)

この日はお昼寝が4回ですが、見てわかる通り時間が決まっているわけではなく、ただグズグズした時や眠そうな時、ある程度時間がたったら寝かせていました。夜間授乳もなるべく2時間〜2時間半あけたいとは思っていましたが、授乳以外の方法で寝付かない時はすぐに授乳していたので、30分後にまた授乳というときもありました。

きちんとしたスケジュールがなかったため、赤ちゃんに結構振り回されていた時期でした。今考えるともっとジーナ式を取り入れて、きちんと生活リズムの管理を徹底すればよかったと思います。

第2子の時

7:00  起床、授乳
8:30  昼寝1時間
10:20 授乳
11:00 昼寝3時間
14:00 授乳
15:30 昼寝1時間半
17:00 授乳
17:45 お風呂
18:00 授乳
18:30 就寝
(夜間授乳1回)

第1子の時と比較すると、授乳回数も少なく、お昼寝も少なく、スケジュールがしっかりと決まっているため、かなりストレスない生活を送ることができていました。

日中のお昼寝時間や授乳時間をきちんと管理することにより、夜間授乳の回数も少なくて大丈夫だったので、自分自身の疲れも取ることができていました。

ジーナ式に感謝です。

スケジュールのメリットは?

予定が立てやすい

まずは、赤ちゃんのタイミングに合わせて生活することができるので、外出の予定が立てやすいです。

ぐずる原因がわかる事が多い

さらに、ぐずる理由もスケジュールと照らし合わせるとわかりやすいです。例えば起きて2時間経ってぐずっていると眠いんだなーとすぐに予想できます。

心に余裕ができて育児を楽しめる

私の実感としては、スケジュールがあると育児が10倍楽になりました。実際生活リズムを作らなかった第1子の生後2ヶ月は本当に大変でした。ぜひ赤ちゃんのスケジュールを作ってなるべく自分を楽にして欲しいと思います。

スケジュールのデメリットは?

軌道に乗るまで多少の苦労が必要

赤ちゃんのリズムが作られるまでは、外出を控えたり、自分の予定を調整し、赤ちゃんのリムズ作り優先で生活する必要があります。ただし、本当にその価値はあると思います。

全ての赤ちゃんに当てはまるわけではない

赤ちゃんも性質がそれぞれ違いますし、どうしてもスケジュールに沿った生活リズムを作れない赤ちゃんもいると思います。その時は、赤ちゃんに合わせて柔軟な生活を送る必要があると思います。

毎日スケジュール通りに進むわけではない

赤ちゃんもその日その日で調子も違います。毎日スケジュール通りに全てを行おうとしてもその通りにいかないこともあるので、矛盾しているようですが、スケジュールに固執せずに、予定通りにいけばラッキーという気持ちを持つのがオススメです。

スケジュールを作るためにどうすれば良いか?

とにかくまずはジーナ式の本を読み、その上で自分が取り入れたい部分を取り入れ、根気強くリズム作りに取り組むことが大切です。