0歳

なぜ赤ちゃん(乳幼児)におやつは必要なのか?

1歳前でも離乳食が進んでいるようであれば、1歳以降のスケジュールに近づけるためにおやつを取り入れる必要が出てくるかと思います。

そもそもなんでおやつは必要なの?

1歳の赤ちゃんは三食の食事では十分な栄養が取りきれないため、ユニセフでも1日3〜4食に加えて健康的なおやつを1〜2食あげたほうが良いと推奨しています。

おやつをあげ始める時期は?

まずは食事が基本なので、私は離乳食が軌道に乗るまではおやつはほとんどあげていませんでした。3回食が軌道に乗り、食事と食事の間の授乳が少なくなった10ヶ月後半頃からおやつを1日2回あげ始めました。

食事とおやつの時間は?

私はジーナ式を参考にして予定を組んでいましたが、ジーナ式はおやつのスケジュールについての記載がなかったため、自分で予定を立てています。

食事の時間は朝7時、昼12時、夕方5時、その間の朝10時と昼2時30分をおやつの時間にしています。

お勧めおやつ(1歳前)

ついつい最初の方は簡単な市販のたまごボーロやおせんべいをあげていましたが、桶谷の先生から健康的なおにぎりなどをあげたほうが良いと言われ、今おやつを変えている最中です。とりあえず簡単なお米のパンケーキなどをあげています。

6ヶ月以降の赤ちゃんにおすすめの市販おやつおやつが活躍する時期 離乳食の合間にお腹が空いた時、グズグズしていて気分を変えてあげたい時、外出時に大人しくさせておきたい時など、おや...

お勧めおやつ(2歳前後)

2歳近くになるとついつい毎日遊んだりかまったりすることで忙しくなり、市販のおやつに半年ほど頼る時期が多くなりましたが、2歳を超えた今、また砂糖不使用のおやつに戻そうと努力中です。

具体的にはバナナ、さつまいも、おにぎり、いりこあたりをルーティーンであげていこうと思っています。

まとめ

体を作る大切な時期だからこそしっかりと補食としての役割をこなすおやつをあげたいと今更ですが、2歳になった子を見て思います。