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【ほほえみ・アイクレオ】日本の赤ちゃん用粉ミルクの添加物の懸念点

日本の赤ちゃん用粉ミルクは安全か?

私が第一子を出産した数年前、母乳が出るかどうか分からなかったため、出産前に粉ミルクを購入することにしました。

その時に気になったのがミルクの安全性です。

生まれたばかりの赤ちゃんにはなるべく安全なものを口に入れたいと思っていましたが、日本の大手粉ミルクメーカー6社(株式会社明治、森永乳業株式会社、雪印メグミルク株式会社、雪印ビーンスターク株式会社、アサヒグループ食品株式会社(和光堂)、アイクレオ株式会社)は全て遺伝子組み換え作物を原料とする加工品を使用してることがわかりました。

添加物の詳細

添加物に関しては、私が最初に出産した総合病院で提供されていたアイクレオと、二人目を出産した個人病院で提供されていたほほえみの2製品を参考に見てみたいと思います。

アイクレオ

こちらのサイトで詳細が評価してありますが、アイクレオには硫酸銅という農薬として使用されるような劇物が入っています。もちろん国の基準内ではありますが、毎日赤ちゃんに飲ませるとなると懸念する人もいると思います。

ほほえみ

ほほえみもアイクレオと同じく硫酸銅が含まれています。また、癌などの健康上のリスクが高まると言われているカゼインも添加されています。

安全な粉ミルクはどれ?

遺伝子組み換え作物も使用しておらず、添加物も少ない粉ミルクはやはり日本製ではなく海外のオーガニックミルクになるようです。

この記事でおすすめの海外オーガニックミルクについて記載してありますが、私がお勧めするのはベラミーズやバブスといった安全基準の厳しい海外のオーガニックミルクです。